2016.04.28
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[Struct-008] Various Artists “outcome remixes” FREE DL

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Struct-008
Various Artists “outcome remixes” FREE Download Album

01. sastra (THRIVE Remix)
02. dimline (D.J. Fulltono Remix)
03. configg (HELKTRAM Remix)
04. synonim (oma Remix)
05. faint light (Overed Remix)
06. unicast (MDG Remix)
07. static field (Tetsuya Hikita + NIL Remix)
08. emit (Yaporigami Remix)
09. convex (FANTA Remix)
10. glimmer (SEKITOVA Remix)

Original tracks conposed by onomono a.k.a. O.N.O
Artwork by Taiyo Yamamoto
Mastered by O.N.O

 

ORIGINAL ARTIST:
onomono a.k.a O.N.O
ono2014
道無き道を切り開くが如く突進する猛獣のようなドラム達を世に放ち、他の追随を全く寄せ付けない完全オリジナルなビート職人。
現在までに”THA BLUE HERB”とソロプロジェクト合わせて10枚のアルバムを発表し、シーンの中枢を鋭く抉る独自の楽曲群を生み出し続けている。あらゆる音楽と現場を通過し選び抜かれたインスピレーションは、その感性とマシンを経て”O.N.Oビーツ”へと昇華され、MachineLiveと名付けられた機材と肉体との有機的な合奏によるライブパフォーマンスに結実し、全国各地のフロアでビートジャンキー達に絶叫と熱狂を巻き起こし続けている。
2015年12月に”onomono”名義では2枚目となるアルバム『outcome』を発表した。

 

REMIXERS:
Tr.1: THRIVE (ambivalent deviation / STRUCT)
THRIVE2014_2
世界各地を廻るクラブミュージシャンの結節点として、日本を代表するクラブ『SOUND A BASE NEST』を北関東に造り上げたTETSUYA YOSHIDAは、同フロアでHITOSHI KOJIMAと出会い楽曲制作を開始する。国境を越えジャンルレスに持ち込まれた音を取り込み続けたフロアの番人である2人は、やがて ”THRIVE(スライヴ)” というエリアのシーンごと音楽を作る様式を産み出した。
無限の変化を繰り返す有機的な電子音は、霧のように散りばめられて飽和した瞬間に硬質なビートとして襲いかかり、次々と対象物を浸食し続ける。2人のコントロールによって再構築されるLIVEは全ての物質までも共鳴させてしまうような音圧によって重たく、複雑に律動する。これまでにもTHRIVEの放つ音像はイタリア、ドイツ、セルビア、ウルグアイなど国内外のレーベルからリリースされ、多くの音楽ジャンキーからの支持を得てきた。
そして2014年、THRIVE初のアナログを ”STRUCT” からリリース。北関東を中心に交差する音の地図は更に広がりを続けている。

 

Tr.2: D.J. Fulltono (Booty Tune / Tekk DJ’z / Orange Milk)
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DJ/トラックメイカー。レーベル「Booty Tune」を運営。大阪にてパーティー「SOMETHINN」を主催。
Juke / Footworkを軸に Ghettotech / Electro / Chicago House等をスピン。
Planet Mu、HyperdubのJuke関連作品の日本盤特典MIXCDを担当。スペインのConcept Radioにて発表したDJMIXでは、JUKEの中にテックスタイルを取り入れながら新たな可能性を模索する。
2015年に6作目のEP “My Mind Beats Vol.02″をリリース。また、Vol.01はUSの音楽メディアRolling Stoneの “20 Best EDM and Electronic Albums of 2015” に選出され、世界の音楽ファンからも評価を得た。
タワーレコード音楽レビューサイトMikikiにて「D.J.FulltonoのCrazy Tunes」連載中。

 

Tr.3: HELKTRAM
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既成概念にとらわれない独自の解釈から無機質なノイズや重低音を含んだオリジナルサウンドを生み出すサウンドメーカー。
国内主要のベースミュージックパーティー「DRUM & BASS SESSIONS」「Back To Chill」「ZETTAI-MU」などに出演。
日本全国各方面でのパーティーにも出演するなど活動の幅を拡げている。
2012年から2016年にはDJ Doppelgenger主宰レーベルGURUZに参加。
同レーベルよりリリースされた日本初のDUBSTEPコンピレーションアルバム「1st Ascension」、2014年リリースされたコンピレーションアルバム「ASYLUM」、2015年GURUZ初のVINYL[V.A / GURUZ]に自身の楽曲を収録。
 

Tr.4: oma
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TASK ONE RECORDINGS主宰。
ハウス/チルアウトを主体とした耳に心地の良いサウンドを生み出す一方、ライブにおいてはハード機材のみを用いたアグレッシヴなパフォーマンスを展開するアーティスト。
またギタープレイヤーであることを活かし、インストロックバンド “rega” のギタリスト井出竜二とのデュオ “REVITALIZED” としても活動中。
これまでにソロ・アルバム『Unbound from Homeostasis』と、O.N.Oをゲストに迎えて制作した12inchシングル『six a.m./Landing Chart』の二作を発表している。

 

Tr.5: Overed
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札幌を拠点とするネットレーベル“ALTEMA Records”を主宰するsir_etokbolophexの兄弟により2015年に結成。
エレクトロニカ〜ダブステップ〜ベース・ミュージックといったジャンルの間を縫って洗練された音楽性は、現在各音楽シーンの
一線で活躍するy0c1e(a.k.a. BUGLOUD), Seiho, PandaBoY, fazerockら若手トラックメイカーを排出した確かな音楽への審美眼と、
彼ら自身の卓越した作曲能力が生み出す、骨太なビートと深い音像が組み合わせることによって実現している。
2015年10月にデビューEP『Exterior』をO.N.O(THA BLUE HERB)が主宰するレーベル”STRUCT”よりリリース。

 

Tr.6: MDG (NOCREDIT / raum)
MDG
高知出身、京都在住23才。Kazumichi Komatsu(Madegg)によるダンスミュージックにフォーカスした変名プロジェクト。
2014年raumよりワールドワイドにリリースした12” M/D/G はBleepの月間レコメンドに選ばれるなど評判となった。

 

Tr.7: Tetsuya Hikita + NIL
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北海道出身の疋田哲也(ヒキタテツヤ)とNIL(ナイル)のプロデュース・ユニット、現在は都内を拠点としている。
2012年に疋田哲也の呼びかけで共同での音楽制作に着手。北海道での初ライブをきっかけに、東京、大阪、京都、札幌でのライブ活動を行いながら楽曲を制作。
同年12月にオンライン・レーベルの旗手Bunkai-Kei recordsから1stアルバム『utakata++』をリリース、また2013年初頭には渋谷の人気ライブハウスWWWのW recordsに参加、これまでにコンピレーション作品への楽曲提供やリミックスなどを多数手がける。
同時に電子音楽の祭典《EMAF 2015》、Bunkai-Kei records主催の《OUT OF DOTS》や関西をベースに独自の空間を演出する《IdleMoements》など国内の多数イベントに出演。
そして2015年1月、待望の2ndアルバムをPROGRESSIVE FOrMよりリリース。

 

Tr.8: Yaporigami
yaporigami
電子音楽家Yu Miyashitaによるビートミュージックプロジェクト。
これ迄にBRDG、Denpa、EMAF、IdleMoments、Out Of Dots、Protocol、Republic、Sasakure Festival、Soundgram等の国内イベントに加え、Loop Festival (イギリス)、Meme City: Hacking Realities(中国)、Transitio_MX (メキシコ)といった海外のフェスティバルへの出演も行っている。
ミュージックビデオSyncBody (2012)、The Motion Paradox (2014)、Lilium (2015)は主にThe Creators Projectを始めとする海外のメディアで取り上げられる事となり映像作家を中心に大きな話題となる。
リトアニアのオンラインジャーナルSecret Thirteenより初の日本人アーティストとして2013年にMixを公表。MixcloudのTrending ChartにてIDM / Industrial両部門で1位を記録。
2014年には米Detroit Undergroundより「Drudged Torn Routine」を発表、仏SWQW MagazineのTop Albums 2014に選出される。2015年英Stray Landingsよりリリースされた「Grind Analysts Fig. 1」は”何故か優美で重力を感じさせないにも関わらず完全に崩壊的で力強く断定的 / 現時点における最も逸脱したブレイクビートテクノ”とBoomkatにより評される。
同年ウクライナFF’ Spaceより「A Hectic Truer」、米Detroit Undergroundより「Eye / Hand」をリリース、MTV International Identの楽曲を手掛けた事に加え、The Final Mediaを標榜する宇川直弘氏主宰のDommuneにて分析粉砕なるタイトルを冠した番組を企画、これ迄の活動で接点を持つ事となった個々と共に出演する。

“私にとってPOPとは様式でも旋律でも和声でもなく、知識/技術/時間/言語の範疇を超えて否が応でも人を魅了し納得させてしまうもののことです。彼のグルーヴ、そしてノイズはPOPです。” – World’s End Girlfriend

 

Tr.9: FANTA (phantastik)
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DJ / Track maker。反射的な閃きと、研ぎ澄まされたスキルが生み出す、とにかくエキサイティングなダンス・ミュージック。
シーンでもひときわ異彩を放つ、その刺激的なDJスタイルは、数々のダンスフロアで、無数のパーティー・アニマル達を歓喜させ、狂気させてきた。踊りたい奴はFANTAを選ぶ。
1997年より自身が主宰している「FANTASTIK」は、現在UNDERSTAND(北見)をホームとし18年目に突入。
2013年12月、O.N.O(THA BLUE HERB)と Sugiurumnをリミキサーに迎えた初のEP「Kitami’s Gold」を「BASS WORKS RECORDINGS」よりリリース。
2014年4月にリリースされたレーベル・コンピレーションCD「BIG FOOT」にも収録された。このムーブメントは止まらない。
その揺るぎない自信とテンションで、ダンスフロアの更なる高みへと向かう。
 

Tr.10: SEKITOVA
SEKITOVA
大阪、1995年元旦生まれのDJ/Producer。
生まれる前からJoey BeltramやDave Angelを胎教に、様々なエレクトロニックミュージックに触れ合ってきた文字通りの第二世代。
テクノ以外にも様々な音楽に影響を受け、「テクノはジャンルではなくそれと向き合う姿勢の事」を胸に、時に細々としたジャンルの壁を越えていく事もいとわないストーリー重視のDJ。
躍進の年となった昨年は「BIG BEACH FESTIVAL」のメインステージを筆頭に「Road to Ultra JAPAN」など数々の舞台に登場。ageHaのモンスターテクノパーティ「CLASH」へも度々招集され、アリーナにも出演している。さらに宇川直宏が主宰する「DOMMUNE」では今年、3時間SEKITOVA ONLY番組もオンエアされ好評を博し、日本初開催となったUltra Music Festival、「ULTRA JAPAN」への出演など、各方面からの期待値の高さを伺わせると共に現在進行形での成長を裏付けた。
トラックメイクの方ではMaltine Records等ネットレーベルやSoundcloudほかをメインにリリースするなど、インターネットでの活動が主であったが2012年12月5日に初アルバム「premature moon and the shooting star」を自主レーベルよりリリース。
砂原好徳やDJ SODEYAMA、Hideo Kobayashiを皮切りに数々のトップアーティストから支持され、タワーレコードでは各支店のバイヤーからのプッシュも受ける。
iTunesではエレクトロニック部門でトップ10入りを果たし、ミュージックマガジンが選ぶ2013年ベストチャートのテクノ・ハウス・ブレイクビーツ部門で6位にチャートイン。その他Maya Jane Colesの楽曲やアニメとしても知られるアトラス社のゲーム、「ペルソナシリーズ」の楽曲など、その立ち位置を生かして様々な分野の楽曲を公式にRemixした。
2014年には1年ぶりとなるオリジナルトラック「Formal Strip」をSugiurumnn主宰の」BassWorks Recordingsよりリリース。Wasabeatテクノチャートで最高2位を記録。
エレキング編集長の野田努からは「日本クラブ文化の未来の明るい星」と評される、これからに期待の若手だ。
 

April 28, 2016

Digital release (BandCamp)
 

 

ORIGINAL ALBUM:
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ARTIST: onomono a.k.a. O.N.O
TITLE: outcome
RELEASE DATE: 2015/12/09
TRACKLIST(2DISCS ALBUM):
DISC 1
01. sastra
02. dimline
03. configg
04. synonim
05. faint light
06. unicast
07. static field
08. emit
09. convex
10. glimmer

DISC 2
onomono live mix